アーティスト、特別講師プロフィール
■木村崇人 (きむら たかひと) アーティスト
私は、『地球と遊ぶ』というコンセプトのもと、目に見えない様々な自然の力を取り入れた作品を制作しています。今回、一緒に制作する方々には、一つの作品が提案、制作、発表される過程を経験することで、美術の持つ可能性を考えてもらいたいと思っています。この過程を経験することは、展示当日、より深く地球と遊び、鑑賞者では味わえない感動に繋がるはずです。皆さんと、その瞬間を分かち合えるのを楽しみにしています。
木村崇人プロフィール
1971年 愛知県出身
1996年 東京芸術大学美術学部絵画科油画卒業
1998年 Ecole Sperieure d'Art et de Design de Reims(フランス)卒業 Diplome取得
2003年 東京芸術大学大学院美術研究科博士課程壁画修了(博士学位取得)
【賞歴】東京芸術大学美術学部卒業作品 大橋賞(1996)、リサイクルアート展 優秀賞(2003)
【個展】水戸芸術館美術ギャラリー(2000)、ギャラリー防空壕/株式会社エイチ・アイ・エス本社会議室(2001)、FADs art space(2001)、Pepper's Loft Gallery(2002)、スパイラルガーデン(2002)、佐久島(2003・2005)、岩手県立美術館(2003)、山梨県立美術館ギャラリーエコー(2006)、フタバ画廊(2007)
【主要なグループ展】クリニック(2001)、芝山アート展2002(2002)、越後妻有アートトリエンナーレ2003(2003)、こもれび展(2003)、ピクチャー・イン・モーション(2004)、愛・地球博(2005)、バルーンアートの世界展(2005)、越後妻有アートトリエンナーレ2006(2006)、 第22回現代美術こうふ展(2007)その他、数多くのグループ展/ワークショップを開催
越後妻有
アートトリエンナーレ2006
星の木もれ陽プロジェクト
特別講師プロフィール
■内田真由美 (うちだ まゆみ)
アートコーディネーター
三重県生まれ。三重大学教育学部美術科卒業。新聞社、出版社、ギャラリー勤務を経て1994年よりフリーランス活動。95年から5年間、彫刻の森美術館とフジサンケイグループのアートの仕事に携わる。企画した展覧会・プロジェクトに、「荒木経惟 東京人生」(2006年 江戸東京博物館)、「草間彌生展 クサマトリックス」(2004年 森美術館、札幌芸術の森美術館)、「第2回大地の芸術祭プレイベント<天空散華・妻有に乱舞するチューリップ〜中川幸夫“花狂”>」(2002年)、「中川幸夫 魂の花―青竹ひらく霧島―」(2003年 鹿児島県霧島アートの森)、「ぴあ通巻1000号記念展 希望/HOPE―未来は僕等の手の中」(2003年 ラフォーレミュージアム原宿)ほか。「横浜トリエンナーレ2001」、「ピカソ展 天才の誕生」(2002年 上野の森美術館)などの広報を担当。『東京新聞』美術評を執筆。
荒木経惟 東京人生
■宮浦宜子 (みやうら たかこ)
NPO法人芸術家と子どもたち 事務局長
アーティストと子どもたちによるアート・プロジェクトを通して、地域コミュニティの活性化を図る「子どものいるまちかどシリーズ」や、公立小学校などでアーティストが先生と協力しワークショップ型授業を行う「ASIAS」などの企画・制作に携わる。
りさ部
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