11/12 OrNamenTTokyo : housingのイベントのウラがわ報告 | Art Autonomy Network

11/12 OrNamenTTokyo : housingのイベントのウラがわ報告


11/12のイベントにご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。
想像を超える盛況に、スタッフ一同嬉しい気持ちでおります。

ところで。
皆さんにご覧いただけなかった(一部の方はご覧いただいていましたね?)
キッチンの様子をちょこっとご報告させていただきます。

今回、最後に召し上がっていただいた「特製カレー」をつくったのは、前にも『浅草ジャンクション!』
の報告blogで話題にしたアトリエ空鼠(soranezu.blogspot.com/ )の
小山一平さんと村上慧さんでした(以下、一平シェフ&村上シェフと略します)。

彼らは、当日12時頃から会場横のキッチンにて着々と準備を進めていました。
我々スタッフは受付やバックス業務をしながらチラ見と味見をしていただけなのですが、
二人の手際よさには脱帽でした。

ところで、そんな最中にちょっとした<できごと>が2つありました。
1つは、一平シェフ&村上シェフにより、4階:シュハリさんの無農薬野菜から出てきたと
思われる青虫くんが無事ゴミから救出され、ごはん(葉っぱ)のお土産まで持たされて
窓から逃がしてもらえたということです。これはちょっと感動してしまいました。

もう1つは、<できごと>というより<事件>でした。わたしたちスタッフがキッチンの場所で何かを話そうと口を開けた瞬間、猛烈に喉を刺激する何かを感じ、しばらく話せなかったのです。訳がわからず、一瞬「!?」という不安と恐怖が頭をよぎりました。しかし、その犯人はすぐそばにいました。カレ-用のスパイスだったのです。一平シェフ&村上シェフは慣れているのか全然平気でしたし、カレーの中に入ると、ちゃんと良い香りと味になっていたので問題はなかったのですが、いやぁびっくりしました。

そんな珍事がありつつも、無事30人分以上はありそうな「特製カレー」は完成しました。お味はご参加の方のあっという間の‘完食’を拝見すれば、一目瞭然!

そうそう。肝心の‘特製’の秘密をこっそり見抜こうと思ったのですが、そのタイミングを逸してしまいました。ごめんなさい。ただ、ジャガイモをひたすら剥いてつぶしていたことと、アボカドがあったこと、それから、数多のスパイス類があったことがたぶんこの‘特製’のヒントです。できればいつか、一平シェフ&村上シェフに「特製カレー講座」を開いてほしいものです。

最後に、わたしたちスタッフからも今回、「バリスタ・真知」と、「魅惑のディッパー(造語:ディップ調合師?)・さゆり」が誕生しましたので、幾久しくどうぞよろしくお願い致します。

※写真では、せっかくの「特製カレー」が右脇のほうにちっちゃくなってしまいましたが、しっかりメインしてましたよ♪

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